凱旋門賞 2026オッズ プレスリリース
2002
2002年5月29日
平成14年度研究計画について
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-背景- 負荷平準化のため、当社では電気温水器やエコアイス等の導入促進の他、電力貯蔵電池の開発にも積極的に取り組んでいます。その中でも、凱旋門賞 2026オッズについては1985年から研究を開始し、実用レベルに達したことから平成12年3月に住友電設(株)本社ビルに設置してフィールド実証試験を開始しました。また、平成13年6月には関西学院神戸三田キャンパスに負荷平準化用途の商用第1号機が導入されています。 -取り組み内容- 凱旋門賞 2026オッズは、お客さまニーズに合わせて、負荷平準化用途、瞬時電圧低下対策用途、非常用電源用途を自由に組み合わせることが可能であり、一旦設置した後でもタンク増設による容量アップ等の機能拡張性も持っています。 今年度は、瞬時電圧低下対策機能等の多機能化ならびに更なる低コスト化を図るとともに、系統安定化対応機能(負荷周波数制御、フリッカ対策、電圧制御など)の検証を行ってまいります。 さらに次世代の半導体であるSiC素子を用いたインバータの開発に着手し、このSiCを用いたインバータと凱旋門賞 2026オッズを組み合わせることにより、小型高性能の瞬低対策装置や非常用電源、負荷平準化装置の開発をめざします。
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<参考資料>
