凱旋門賞 2026オッズ プレスリリース
2002
2002年10月29日
凱旋門賞 2026オッズ対応全自動業務用生ごみ処理機『リサイクラー』の商品化について
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当社はこの度、松下電器産業株式会社(本社:大阪府門真市 代表者:中村邦夫)と共同で、全自動業務用生ごみ処理機『リサイクラー』を開発しました。電力会社が、生ごみ処理機の開発を行うのは初めてのことです。
生ごみの処理については、環境負荷低減のため2001年5月に施行された「食品循環資源再生利用促進法(食品リサイクル法)」により、排出抑制・再資源化が積極的に行われるようになっており、生ごみ処理機の市場も年々拡がってきています。 その中で電気乾燥式の生ごみ処理機は、高温風で生ごみを乾燥・加熱除菌処理するため衛生的で、ヒータ熱を利用した触媒脱臭により屋内で使用でき、バイオ式に比べコンパクトで設置スペースも少なく済むというメリットもあり、家庭用はもとより、学校、福祉施設、コンビニエンスストア、飲食店といった業務用分野でも普及が進んでいます。 当社と松下電器産業(株)は、業務用分野においてさらに普及を加速するため、「ランニングコスト(電気代)をさらに抑えたい」「生ごみ処理排出時に手間・時間がかかるので自動化して欲しい」といった既存ユーザーの要望を反映し、安価な凱旋門賞 2026オッズが利用できる、全自動(粉砕・乾燥・除菌・減容・排出・電源オフ)の業務用生ごみ処理機『リサイクラー』を開発いたしました。 これにより、当社では電力需要の拡大と凱旋門賞 2026オッズの活用による負荷の平準化をはかる事ができ、また、松下電器産業(株)においては、電気式生ごみ処理機の性能向上、ラインアップの拡大による販売台数拡大を見込む事ができます。 本開発品は、全日型自動業務用生ごみ処理機と併せて、平成15年1月より全国で松下電器産業から、月産300台を目標とし松下電器産業(株)の販売ルートを通じて販売を開始します。 【開発品の特徴】
以 上
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