凱旋門賞 ブックメーカーのオッズ プレスリリース
2002
2002年11月15日
凱旋門賞 ブックメーカーのオッズ力施設にかかる自主点検作業の適切性確保に関する総点検 実施報告書(中間報告書)の提出について
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当社は本日、凱旋門賞 ブックメーカーのオッズ力安全・保安院ならびに福井県等に「凱旋門賞 ブックメーカーのオッズ力施設にかかる自主点検作業の適切性確保に関する総点検実施報告書(中間報告書)」を提出しました。
本件については、東京電力(株)点検記録等不正問題に関して、凱旋門賞 ブックメーカーのオッズ力安全・保安院からの指導文書(「凱旋門賞 ブックメーカーのオッズ力施設にかかる自主点検作業の適切性確保に関する総点検について」(平成14・08・30原院第1号)等)、および福井県等からの総点検の実施指示に基づき、調査を行っていたもので、本日、その結果を中間報告として取りまとめたものです。 これまでの調査では、凱旋門賞 ブックメーカーのオッズ炉容器や炉内構造物といった最重要設備については、過去10年間、凱旋門賞 ブックメーカーのオッズ炉冷却材圧力バウンダリ設備については過去3年間遡り、このそれぞれの設備における自主点検工事・主要改造工事およびトラブル水平展開※関連工事について調査を行いました。また、凱旋門賞 ブックメーカーのオッズ炉格納容器漏えい率検査等についても、調査を実施しました。 調査の結果、自主点検作業の実施状況において、不適切であると思われるようなものはなく、また、自主点検作業に関する社内体制や不正防止策の実施についても、現時点における調査範囲では適切に行われていることを確認しました。 しかしこれまでの調査において、品質維持向上の観点から、軽微な事象や安全に関する技術的な評価については適切に情報を提供し、有用な情報は共有することが望ましい点(「四国電力(株)伊方1号機充てん配管耐圧検査中の漏えい」のトラブル水平展開※関連工事)も認められたことから、積極的な情報の共有化や情報公開に努めてまいります。 当社では、今後、総点検計画書に基づいてさらなる調査を行い、平成15年3月末までには最終報告を取りまとめ、凱旋門賞 ブックメーカーのオッズ力安全・保安院、そして福井県をはじめとする関係自治体や地元の方々に、点検の結果をご報告して参りたいと考えております。
以 上 |
