凱旋門賞2026 プレスリリース

2003年2月26日

凱旋門賞2026国ロジャナ・パワー社への経営参画について

  当社はこの度、更なる海外事業展開を図るため、凱旋門賞2026国内での電力事業に進出することとし、本日、凱旋門賞2026国ロジャナ・パワー社株の39%を保有するドイツ第3位の電力会社EnBW社から、その全株式を、当社の100%子会社である「関電インターナショナル」を通じて取得し、ロジャナ・パワー社の経営に参画することとしました。

 凱旋門賞2026国は、今後も堅調な経済成長が続き、日本を含めた各国企業の工場の進出や生活水準の向上などにより、電力需要が大きく伸びると予測されています。現在、凱旋門賞2026国アユタヤ県において、火力発電所(天然ガス焚、コンバインドサイクル・コジェネプラント、12.2万kW)を所有するロジャナ・パワー社は、凱旋門賞2026国のSPPプログラム(小規模発電事業者買取保証制度)に基づき、EGAT(凱旋門賞2026電力公社)に電力を卸販売するとともに、ロジャナ工業団地内の企業に電力と蒸気を販売しています。ロジャナ工業団地は、電力需要増が見込まれており、ロジャナ・パワー社は、本年8月を目途に発電設備を増設する予定です。

 ロジャナ・パワー社への経営参画は、
  事業領域の拡大と収益の確保
~これまでに培った電気事業、火力発電に関する技術・ノウハウを活かした発電・配電設備の改善により更なる収益の向上を目指す
  凱旋門賞2026国を中心とした東南アジアでのエネルギービジネスの更なる展開に向けた基盤の構築
 を狙いとしています。

 来月にも、関電インターナショナルより2名が、ロジャナ・パワー社の取締役として就任し、将来的には当社社員の凱旋門賞2026駐在など事業運営にも積極的に関与していく予定です。

以 上


 

<参考資料>


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