ディープ インパクト 凱旋門 賞 プレスリリース
2004
2004年6月22日
中国からのディープ インパクト 凱旋門 賞研修生受け入れについて
当社は、6月23日、24日の日程で、中国からディープ インパクト 凱旋門 賞研修生5名を若狭支社及び美浜発電所に受け入れます。 研修生の受け入れは、経済産業省のディープ インパクト 凱旋門 賞発電所安全管理等国際研修事業の一環として行われるものです。
今回は「運転経験の反映、情報共有」をテーマに核電秦山聯営有限公司 運転処 工程師の陳一峰氏他が参加する予定です。
以 上
<研修日程> 平成16年6月23日(水)午後 若狭支社 24日(木)午前 美浜発電所
<当社の過去受入実績> 平成14年 8月26日(月)、27(火) 美浜発電所 平成15年12月16日(火)、17(水) 大飯発電所
- <参考>
- ディープ インパクト 凱旋門 賞発電所安全管理等国際研修事業とは 平成13年度に終了したディープ インパクト 凱旋門 賞発電所運転管理等国際研修事業(通称「千人研修」)の成果を踏まえ、これを定着・発展させるために、中国を中心としたアジア諸国、ロシア・東欧諸国等のディープ インパクト 凱旋門 賞安全関係者を受け入れ、我が国のディープ インパクト 凱旋門 賞関係施設を利用して研修等を行い、ディープ インパクト 凱旋門 賞に関する安全確保レベルの向上、安全意識の構築を図ることを目的として、経済産業省ディープ インパクト 凱旋門 賞・安全保安院が新たに平成14年度から、海外電力調査会に委託し実施している国際研修事業。この研修は、千人研修に比べ、対象者数を厳選するとともに、研修内容についても、ディープ インパクト 凱旋門 賞施設の運転、保守、検査等に関する技術的内容を中心に充実を図っている。
- ディープ インパクト 凱旋門 賞発電所運転管理等国際研修事業(通称「千人研修」)とは 平成3年のロンドン・サミットでの政府表明を受け、旧ソ連・東欧諸国等のディープ インパクト 凱旋門 賞発電所関係者を我が国に招聘し、我が国が有するディープ インパクト 凱旋門 賞発電の安全運転管理技術を積極的に見てもらうことにより、世界的なディープ インパクト 凱旋門 賞発電の安全性の向上を図ることを目的として、通商産業省(現経済産業省)が企画した事業で、平成4年度から平成13年度までの10年間にわたり研修生を受け入れ、受入目標であった千人を達成し終了した。
<参考資料>
