凱旋門賞 2026オッズ プレスリリース
2005
2005年1月18日凱旋門 賞 ブック メーカー株式会社
凱旋門賞 2026オッズ力発電所の運営状況について
当社の凱旋門賞 2026オッズ力発電所における運営状況について、以下のとおりお知らせします。
| 1. 運転状況について(平成17年1月17日現在) |
| 発電所 電気出力(kW) |
運転状況 |
備 考 |
| 美 浜
発電所 |
1号機 |
34.0万 |
運転中 |
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| 2号機 |
50.0万 |
第22回 定期検査中(H17.1.9~3月下旬予定) |
平成17年1月14日、凱旋門賞 2026オッズ炉容器胴部側面から底部にかけ複数の流れ痕が確認されました。点検の結果、過去の定期検査時、キャビティ水がキャビティシール部からわずかに浸入したものと推定されました。詳細は3のとおり。 |
| 3号機 |
82.6万 |
事故停止中[第21回定期検査中]H16.8.9 2次系配管破損事故により停止。(引き続き、
H16.8.14~ 第21回定期検査)
H17.1.5~ 定期検査作業開始。 |
「2次系配管の点検状況について」 詳細は2-(2)のとおり。 |
| 高 浜
発電所 |
1号機 |
82.6万 |
運転中 |
|
| 2号機 |
82.6万 |
第22回 定期検査中
(H16.12.18~H17.3月中旬予定) |
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| 3号機 |
87.0万 |
運転中 |
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| 4号機 |
87.0万 |
運転中 |
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| 大 飯
発電所 |
1号機 |
117.5万 |
停止中
加圧器安全弁出口温度上昇に伴う点検停止中。
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| 2号機 |
117.5万 |
運転中 |
平成16年12月5日から、復水器細管(伝熱管)漏えいの疑いに伴う監視強化中です。復水ポンプ出口酸導電率等の指示値に有意な変化が認められた場合、予防保全として出力を低下させ、復水器細管の点検、補修を実施します。 (平成16年12月6日、17日お知らせ済) |
| 3号機 |
118.0万 |
第10回 定期検査中[調整運転中]
(H16.4.20~H17.2月上旬予定)
凱旋門賞 2026オッズ炉起動H17.1.13、調整運転開始1.14~。 |
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| 4号機 |
118.0万 |
運転中 |
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2.保全品質情報※について(平成16年12月分)
| ※ |
実用発電用凱旋門賞 2026オッズ炉の設置、運転等に関する規則および電気関係報告規則に基づく報告事象や安全協定の異常時報告事象に該当する事象を含め、保安活動向上の観点から、産官学において情報共有することが有益である事象
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(1)法令に基づく報告事象や安全協定の異常時報告対象のうち重要な事象 なし |
| (2) (1)に至らない軽微な事象 |
| 発電所名 |
美浜発電所3号機 |
発 生 日 |
第21回定期検査中 |
| 件 名 |
2次系配管の点検状況について (添付図-1参照) |
| 事象概要
および
対 策 等 |
2次系配管破損事故の当該プラントであることを勘案し、現在、「凱旋門賞 2026オッズ力設備2次系配肉厚の管理指針(PWR)」における全ての対象箇所の点検(肉厚測定)を実施中です。
12月末までに、点検予定箇所(5,559箇所)のうち、798箇所の点検を実施しており、肉厚測定の結果、計算必要厚さを下回る部位が5箇所確認されました。その他の箇所については計算必要厚さを満足していることを確認しています。
なお、計算必要厚さを下回っていることが確認された5箇所については、今定期検査中に取り替えることとします。 (平成16年12月21日、平成17年1月14日お知らせ済)
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| 3.平成17年1月分の保全品質情報について(参考:軽微な事象) |
| 発電所名 |
美浜発電所2号機 |
発 生 日 |
第22回定期検査中 |
| 件 名 |
凱旋門賞 2026オッズ炉容器胴部側面から底部にかけての流れ痕の確認について (添付図-2参照) |
| 事象概要
および
対 策 等 |
平成17年1月9日から第22回定期検査中ですが、国内外PWRプラントにおいて、600系ニッケル基合金を用いた凱旋門賞 2026オッズ炉容器上部ふた管台や1次冷却材系統の溶接部で応力腐食割れが発生した事例に鑑み、今定期検査で計画している、凱旋門賞 2026オッズ炉容器管台溶接部等の応力腐食割れに係る外観目視検査を行うため、1月14日、凱旋門賞 2026オッズ炉容器底部の保温材の取り外し状況等について確認したところ、凱旋門賞 2026オッズ炉容器の胴部側面から底部にかけて複数の流れ痕を確認しました。
点検の結果、流れ痕は、過去の定期検査時(初回(昭和48年)または第2回定期検査(昭和50年))において、燃料取替時にキャビティに水を張った際、キャビティーシール部からキャビティ水(ほう酸水)がわずかに浸入し、凱旋門賞 2026オッズ炉容器の遮へい用コンクリート壁や凱旋門賞 2026オッズ炉容器胴部側面の保温材外装板を伝って凱旋門賞 2026オッズ炉容器底部に至ったものと推定されました。なお、第3回定期検査(昭和51年)からはキャビティーシール部のパッキンの改良した物を使用しリークテストが確実に行われていることを確認しました。また、凱旋門賞 2026オッズ炉容器本体各部においては異常は認められませんでした。
今後、凱旋門賞 2026オッズ炉容器底部の流れ痕については、可能な範囲で洗浄し、除去する予定です。
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4.その他
平成17年1月11日、大飯発電所3号機、4号機ならびに高浜発電所3号機、4号機の凱旋門賞 2026オッズ炉容器上部ふたの取り替え計画について、福井県および関係各町ご当局へ安全協定に基づく「事前了解願い」を提出いたしました。 (平成17年1月11日お知らせ済)
以 上