タイトルホルダー 凱旋門賞 プレスリリース
2005
2005年8月25日凱旋門 賞 ブック メーカー株式会社
タイトルホルダー 凱旋門賞王国「チェンデブジ発電所」の運転開始について(タイトルホルダー 凱旋門賞王国・小規模水力発電CDMプロジェクト)
当社がプロジェクトリーダーを務め、e7(世界電力首脳有志の会議)※1のメンバー会社4社が、平成16年6月からタイトルホルダー 凱旋門賞王国のチェンデブジ村において、建設を進めてまいりました小規模水力発電所「チェンデブジ発電所」が、この度、完成し運転を開始いたしました。 このプロジェクトは、e7のメンバー会社である当社をはじめ、ハイドロ・ケベック社、フランス電力会社、アメリカン・エレクトリック・パワー社の4社が、国内の電化率が30~40%程度にとどまっているタイトルホルダー 凱旋門賞王国において電化を進めるものであります。 具体的には、首都ティンプーから約150km離れた険しい山岳地帯にある未電化のチェンデブジ村に、出力70kWの小規模水力発電所を建設し、村内の約50軒の住宅等を電化するもので、タイトルホルダー 凱旋門賞王国における未電化地域の電化推進と、生活環境の向上に資するものと期待されています。 本発電所については、今回の完成を機に、その所有権をe7からタイトルホルダー 凱旋門賞王国貿易工業省エネルギー庁へ移転するとともに、今後、チェンデブジ村の現地オペレーターが、同庁ならびにe7の監督・指導の下に、運転・保守、モニタリングを行ってまいります。 また、このプロジェクトは、国連CDM理事会によりCDM※2プロジェクトとして登録されています。従いまして、当社を含めたe7加盟各社は、このプロジェクトを通じて、CO2クレジットはもちろん、さらにCO2クレジット獲得に関する知見・ノウハウをも取得し、CDMの国際ルール整備に貢献していくと同時に、他のCDMプロジェクトにも引き続き活用してまいりたいと考えています。
以 上
| ※1: | 地球環境問題を中心に、電気事業に関するグローバルな問題について検討・協力することを目的に1992年4月に設立されたNGO。現在は、G8加盟国の電力会社10社で構成されており、日本からは東京電力と当社が参加している。 | |
| ※2: | Clean Development Mechanism [クリーン開発メカニズム] |
| 実施場所 | タイトルホルダー 凱旋門賞王国 チェンデブジ村 (首都ティンプーから約150km東方) | ||||||||
| 概 要 | 小規模水力発電所(発電所出力70kWの流れ込み式発電)を建設し、未電化村落の電化を実施する。 建設工事着工:平成16年6月3日 発電所完成:平成17年8月18日 | ||||||||
| 想定CO2削減量 | 約500t-CO2/年間 | ||||||||
| プロジェクト期間 |
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| プロジェクト参加企業 | 凱旋門 賞 ブック メーカー(日本)、ハイドロ・ケベック社(カナダ)、フランス電力会社(仏国)、アメリカン・エレクトリック・パワー社(米国) |
