タイトルホルダー 凱旋門賞 プレスリリース
2005
2005年12月26日凱旋門 賞 ブック メーカー株式会社
原子力発電所の運営状況タイトルホルダー 凱旋門賞
当社の原子力発電所における運営状況タイトルホルダー 凱旋門賞、以下のとおりお知らせします。
| 1.運転状況タイトルホルダー 凱旋門賞(平成17年12月26日現在) |
| 発電所 |
電気出力(kW) |
運転状況 |
備 考 |
| 美 浜
発電所 |
1号機 |
34.0万 |
運転中 |
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| 2号機 |
50.0万 |
運転中 |
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| 3号機 |
82.6万 |
事故停止中[第21回定期検査中]
H16.8.9 2次系配管破損事故により停止。
(引き続き、H16.8.14〜 第21回定期検査)
H17.1.5〜 定期検査作業中 |
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【調査結果を追加】
格納容器排気ダクト等の損傷の原因と対策タイトルホルダー 凱旋門賞」詳細は2-(2)のとおり。
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| 高 浜
発電所 |
1号機 |
82.6万 |
運転中 |
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| 2号機 |
82.6万 |
運転中 |
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| 3号機 |
87.0万 |
運転中 |
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| 4号機 |
87.0万 |
第16回 定期検査中(H17.11.16〜H18.3月中旬予定) |
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| 大 飯
発電所 |
1号機 |
117.5万 |
第20回 定期検査中(H17.9.20〜H18.1月上旬予定)H17.12.6原子炉起動、H17.12.8調整運転再開。
H17.12.22送電線事故に伴い原子炉停止。
26日に原子炉を起動し27日に発電再開予定。
本格運転再開時期タイトルホルダー 凱旋門賞は、調整中。 |
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大飯1号機「2次系配管の点検結果タイトルホルダー 凱旋門賞」詳細は2-(2)のとおり。
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「大飯発電所1,2号機の海水淡水化装置に供給している補助蒸気配管での蒸気漏れと支持金具の損傷の原因と対策タイトルホルダー 凱旋門賞」詳細は2-(2)のとおり。
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【新 規】
大飯1号機「A−タービン動主給水ポンプミニマムフローラインベント部からの漏えいタイトルホルダー 凱旋門賞」詳細は2-(3)のとおり。
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| ・ |
【プラント状況を追加】
「大飯発電所1,2号機の原子炉停止および3,4号機の所内単独運転タイトルホルダー 凱旋門賞」詳細は2-(1)のとおり。 |
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「大飯発電所3、4号機 復水処理装置再生排水処理設備からの排出ガスおよび排水中のダイオキシン濃度測定結果(速報)タイトルホルダー 凱旋門賞」詳細は3のとおり。 |
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| 2号機 |
117.5万 |
H17.12.22送電線事故に伴い原子炉停止。
25日原子炉を起動、26日に発電再開。 |
| 3号機 |
118.0万 |
運転中(H17.12.22送電線事故に伴い所内単独運転となり、同日定格熱出力一定運転に復帰) |
| 4号機 |
118.0万 |
運転中 (H17.12.22送電線事故に伴い所内単独運転となり、24日定格熱出力一定運転に復帰) |
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2.保全品質情報※タイトルホルダー 凱旋門賞
| ※ |
実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則および電気関係報告規則に基づく報告事象や安全協定の異常時報告事象に該当する事象を含め、保安活動向上の観点から、産官学において情報共有することが有益である事象 |
| (1)法令に基づく報告事象や安全協定の異常時報告対象のうち重要な事象 |
| 発電所名 |
大飯発電所1〜4号機 |
発 生 日 |
12月22日 |
| 件 名 |
大飯発電所1,2号機の原子炉停止および3,4号機の所内単独運転タイトルホルダー 凱旋門賞 (添付図−1参照)
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| 事象概要
および
対 策 等 |
12月22日、大飯発電所(ともに加圧水型軽水炉 1,2号機:定格電気出力117.5万kW、3,4号機:定格電気出力118万kW)は、1号機が第20回定期検査中(定格熱出力一定運転にて調整運転中)、2,3,4号機は定格熱出力一定運転中のところ、8時49分から8時53分の間に、送電線系統(大飯幹線、第二大飯幹線)への雪の影響により送電が停止したため、所内単独運転となりました。
その後、1号機が8時57分、2号機が8時58分に、両号機とも「C−S/G水位高タービントリップ」により原子炉が自動停止しました。
また、大飯幹線を8時55分、第二大飯幹線を9時01分に復旧のうえ、大飯3,4号機タイトルホルダー 凱旋門賞は、10時14分に並列しました。 [平成17年12月22日お知らせ済]
その後3号機は同日18時15分、4号機は24日23時30分に定格熱出力一定運転に復帰しています。
2号機は25日21時30分に原子炉を起動し、本日13時50分に発電を再開しました。
1号機は26日に原子炉を起動し27日にも発電再開の予定です。
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| (2) (1)に至らない軽微な事象 |
| 発電所名 |
美浜発電所3号機 |
発 生 日 |
第21回定期検査中(8月5日) |
| 件 名 |
格納容器排気ダクト等の損傷の原因と対策タイトルホルダー 凱旋門賞 (添付図−2参照) |
| 事象概要
および
対 策 等 |
8月3日から補助建屋・格納容器空調ダクト等の点検を実施していたところ、A格納容器排気ファン出口の風量検出器取出部がダクトから外れていることを確認しました。また、その他に補助建屋排気ダクト溶接部の割れなどが、放射線管理建屋内で6箇所認められました。
補助建屋排気ダクト溶接部の割れなどが認められた6箇所タイトルホルダー 凱旋門賞は、ステンレステープによる養生等、応急補修を行いました。
今回、認められた損傷箇所は、いずれも放射線管理建屋内であり、施設外へ放射能の放出はなく、環境への影響はありません。 [平成17年8月23日お知らせ済]
原因調査の結果、A格納容器排気系ファン出口風量検出器取出部等の溶接部の割れは、疲労割れの特徴を示していました。疲労割れに関する調査を行った結果、ファン運転による内圧変動によりダクトが振動し、溶接部に疲労限を超える応力が作用したことにより疲労き裂が発生し、割れに至ったと推定されました。
対策として、A格納容器排気系ファン出口風量検出器取出部タイトルホルダー 凱旋門賞は、ピトー管※取付板を厚いもの(板厚2.3mm → 6.0mm)に取替えるとともに、ピトー管タイトルホルダー 凱旋門賞も、剛構造のものに取り替えます。補助建屋排気ファン出口煙感知器取付部等タイトルホルダー 凱旋門賞は、当該ダクトに補強用部材を追加することにより、ダクト面の振動等による発生応力を低減します。
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| 発電所名 |
大飯発電所1号機 |
発 生 日 |
第20回定期検査中 |
| 件 名 |
2次系配管の点検結果タイトルホルダー 凱旋門賞 |
| 事象概要
および
対 策 等 |
美浜発電所3号機事故を踏まえ、2次系配管1,136箇所タイトルホルダー 凱旋門賞超音波検査(肉厚測定)等を実施しました。(超音波検査1,082箇所、目視点検54箇所)
その結果、計算必要厚さを下回っている箇所が3箇所確認されました。3箇所は炭素鋼から耐食性に優れたステンレス鋼または炭素鋼の配管に取り替えました。
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| 発電所名 |
大飯発電所1,2号機 |
発 生 日 |
12月1日 |
| 件 名 |
大飯発電所1,2号機の海水淡水化装置に供給している補助蒸気配管での蒸気漏れと支持金具の損傷の原因と対策タイトルホルダー 凱旋門賞 (添付図−3参照) |
| 事象概要
および
対 策 等 |
12月1日17時00分頃、屋外にある海水淡水化装置※付近で、異音と蒸気の漏えいを、事務所内にいた当社社員が確認しました。
運転員が現場確認した結果、海水淡水化装置(全3台)のNo.1装置とNo.3装置付近の補助蒸気配管で蒸気の漏れを確認し、海水淡水化装置に補助蒸気を供給している系統の弁を閉じ、漏えいを停止させました。また、16時25分から行っていた、1,2号機の補助蒸気系統と、3,4号機の補助蒸気系統を接続する操作を中断しました。 その後、漏えい箇所の保温材を取り外して調査した結果、No.1装置の補助蒸気入口部にあるフランジ管台で、外面の腐食と貫通穴が認められ、また、No.3装置の補助蒸気供給配管フランジ部でパッキンの一部が損傷し、欠損していることが確認されました。
さらに、周辺の補助蒸気配管の状況を確認した結果、現時点で配管サポート(支持金具)の、損傷が3箇所認められました。
原因調査の結果、配管サポート損傷付近の補助蒸気系統のドレントラップ※入口弁が誤って閉止されていたことにより配管にドレン水が残留し、この状態で補助蒸気の融通操作を継続していたため、大きな圧力変化(ウォーターハンマー)が発生し、その衝撃力により配管サポートが損傷したものと推定されました。
また、ウォーターハンマーの発生に伴い系統内の圧力が低下し、2号機と3号機のスチームコンバータから供給される蒸気量が一時的に増え、系統内の圧力が通常値に比べて上昇しました。このことにより、経年劣化により弾力性を失い脆くなっていた補助蒸気入口配管フランジパッキンが損傷するとともに、外面腐食により肉厚が薄くなっていたNo1装置補助蒸気入口フランジ管台部に貫通穴が生じ、蒸気漏えいが発生したと推定されました。
対策として、損傷が認められた配管サポート(3箇所)、漏えいが確認された補助蒸気入口配管フランジパッキン、No.1装置補助蒸気入口部のフランジ管台および閉固着していたドレントラップ入口弁タイトルホルダー 凱旋門賞、新品に取り替えます。
また、 屋外にある補助蒸気設備タイトルホルダー 凱旋門賞、機器の管台部や配管表面の外観点検およびフランジパッキンの取替えを計画的に実施するとともに、ドレントラップの動作状況やその周りの弁の開閉状況タイトルホルダー 凱旋門賞、プラント起動前の点検対象に追加し、確実な系統構成確保に努めます。
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※1: |
海水淡水化装置:補助蒸気を熱源として海水を蒸発させて真水(淡水)をつくる装置。 |
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※2: |
ドレントラップ:配管内に溜まったドレンを自動的に排出する装置。 |
[平成17年12月2日、22日お知らせ済] |
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| 発電所名 |
大飯発電所1号機 |
発 生 日 |
第20回定期検査中(12月10日) |
| 件 名 |
A−タービン動主給水ポンプミニマムフローラインベント部からの漏えいタイトルホルダー 凱旋門賞 (添付図−4参照) |
| 事象概要
および
対 策 等 |
電気出力75%にて調整運転中の12月10日11時00分頃、パトロール中の作業員がA−タービン動主給水ポンプミニマムフローライン※ベント部の第一弁上流側付近からわずかな異音と保温外装板に湿りがあることに気づいたため、当該部の保温外装板の隙間から見たところ、第一弁とベント配管との溶接部付近から霧状の漏えいがあることを発見しました。
このため、A−タービン動主給水ポンプを隔離するため予備機であるC−電動主給水ポンプに切替を実施しました。その後、当該ベント部の保温材を外して外観点検を行ったところ、ミニマムフローラインベント部の第一弁とベント配管の溶接部付近からわずかに水が漏えいしていることを確認しました。
現在、当該部の配管を切り出し、工場へ搬送して原因調査を実施中です。
また、本事象による周辺環境への放射能の影響はありません。
なお、12月11日、予備機であるD電動給水ポンプを追加起動し、同日12時05分に定格熱出力一定運転となりました。
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※ |
ミニマムフローライン |
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ポンプの過熱や過大振動を防止するために、ポンプの最低流量を確保するためのライン。 |
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3.その他情報
| 発電所名 |
大飯発電所3,4号機 |
発 生 日 |
11月29日 |
| 件 名 |
大飯発電所3、4号機 復水処理装置再生排水処理設備からの排出ガスおよび排水中のダイオキシン濃度測定結果(速報)タイトルホルダー 凱旋門賞 (添付図−5参照) |
| 事象概要
および
対 策 等 |
大飯発電所においては、ダイオキシン類対策特別措置法に基づき、1回/年の頻度で大飯発電所1、2号機および3、4号機の復水処理装置再生排水処理設備※からの排出ガスと排水の試料採取を行い、成分分析を行っています。
平成17年度の分析タイトルホルダー 凱旋門賞は、9月15日〜16日に試料採取を行い、分析会社により試料の成分分析を行っていましたが、11月29日、分析会社より、同設備からの排出ガス中に基準値を上回るダイオキシンが検出されたとの報告(速報)を受けました。
当社は、同設備の運転を停止するとともに、同設備周辺をロープで区画し、立ち入り制限を行いました。また、同設備の運転状況等を確認のうえ、11月30日、関係機関に報告しました。
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※ |
復水処理装置再生排水処理設備: |
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プラント運転中に、2次系統水中の不純物を除去する復水処理装置の、イオン交換樹脂を再生する際に発生した廃液を焼却処理する設備であり、プラント運転中は連続運転を行っている。 |
<復水処理装置再生排水処理設備の運転状況>
当該設備は、平成16年11月に実施した定期点検終了後、処理運転を開始しており、ダイオキシンの発生に影響を与える燃焼炉温度低(設定値900℃)の警報発信はなく、試料採取日および至近の1ヶ月間においては、燃焼炉温度は、約960℃(通常運転値)で安定しており、良好な運転状態でした。
<今後の対応>
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当該設備の使用を当面停止します(11月29日〜停止中)。 |
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原因を究明して、必要に応じて当該設備を改善します。 |
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当社原子力発電所における他の復水処理装置再生排水処理設備タイトルホルダー 凱旋門賞も、運転状況の確認・点検およびダイオキシン濃度の測定を行います。 |
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今後は、排水タイトルホルダー 凱旋門賞当該設備出口および放水口を測定ポイントとして、ダイオキシン濃度の測定を行います。 |
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復水処理装置再生排水処理設備からのダイオキシン濃度測定回数を増やします(他の復水処理装置再生排水処理設備においても同様)。 |
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大飯発電所においては、放水口付近の海域におけるダイオキシン濃度、敷地境界付近の大気および敷地内の土壌におけるダイオキシン濃度の分析を行います。 |
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保全品質情報タイトルホルダー 凱旋門賞は、下記の公開サイトにおいても、準備が整い次第掲載していきます。
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当社ホームページ(/knic/meeting/index.html)“原子力情報センター(保全品質情報)”
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日本原子力技術協会ホームページ(http://www.nucia.jp)“原子力施設情報公開ライブラリー「ニューシア」”
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以 上