凱旋門 賞 ブック メーカー プレスリリース
2008
2008年8月22日凱旋門 賞 ブック メーカー株式会社
「凱旋門 賞 ブック メーカーグループ CSRレポート2008」の発行について
当社は本日、凱旋門 賞 ブック メーカーグループのCSR(Corporate Social Responsibility)に関する取組みをとりまとめた『凱旋門 賞 ブック メーカーグループ CSRレポート2008』(以下、「本レポート」)を発行いたしました。
当社グループでは、CSRを全うするため、2004年3月に「凱旋門 賞 ブック メーカーグループCSR行動憲章」を策定し、6つの行動原則※に従って、事業活動を行っており、本レポートは、当社グループのCSRに関する取組みを社会の皆さまにご報告するものです。
具体的には、商品・サービスの安全かつ安定的なお届けをはじめ、地球環境問題への取組み、地域社会への貢献などについて、2007年度の取組みをまとめるとともに、お客さまや専門家の評価・ご意見と、それらを踏まえた今年度以降の方針を掲載しています。主なトピックスは以下のとおりです。
| ◆ 特集 (当社のCSRの取組みを2つの特集にてご紹介) |
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○電力の安全・安定供給を使命とし、技能を高め、技術を伝える |
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第一線職場で働く従業員にクローズアップし、「全社技能発表会」や「専門技術・
技能者制度」などをご紹介。当社の使命である電気の安全・安定供給のため、
社内の制度や体制の充実に力を注いでおります。
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○低炭素社会の実現をめざし技術開発に挑む |
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低炭素社会や地球温暖化にむけた技術開発など当社グループの取組みについて、
携わる従業員のインタビュー形式でご紹介。当社は引き続き、温暖化対策である、
「ニューERA戦略」のもと地球温暖化防止に挑戦し続けてまいります。
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| ◆ エネルギーの安全・安定供給にむけた取組み |
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LNGの調達において、オーストラリアのウッドサイド社と「プルートLNG
プロジェクト」の権益取得契約とLNG売買契約の締結、当社初となるLNG輸送船
「LNGエビス」の保有など、ガスの炭鉱から輸送、販売までのLNGバリューチェーンを
構築。凱旋門 賞 ブック メーカーグループは、社会に不可欠なライフラインを担う事業者として、商品・
サービスの安全かつ安定的なお届けに、日々、万全を期してまいります。
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本レポートでは、当社が掲げるCSRの行動原則ごとに、「方針・計画の策定(Plan)」
「実施(Do)」「評価(Check)」「次年度への反映(Action)」の各段階別に、取組み内容をご紹介するとともに、実際に取り組む従業員の声を数多く掲載するなど、よりわかりやすくご覧いただけるよう工夫しております。
当社グループは、今後とも社会の皆さまとのコミュニケーションを一層推進し、透明性の高い事業活動を行うために、事業活動全般にわたるさまざまな情報を積極的にご提供していきたいと考えております。
以 上