凱旋門 賞 2018 ブック メーカー プレスリリース
2010
2010年5月7日凱旋門 賞 ブック メーカー株式会社
凱旋門 賞 2018 ブック メーカーの原子炉起動および調整運転の開始について
凱旋門 賞 2018 ブック メーカー 第19回定期検査中の保全品質情報等について
凱旋門 賞 2018 ブック メーカー 第19回定期検査中の保全品質情報等について以下のとおりお知らせします。
| 発電所名 | 凱旋門 賞 2018 ブック メーカー | 発 生 日 | 平成22年4月16日 |
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| 件 名 | 体積制御タンク室内での漏水について (添付図参照) | ||
(概要) 定期検査中の凱旋門 賞 2018 ブック メーカーで、4月16日に、化学体積制御系統の配管に水を張ったのち、水張りした配管の最上部にある弁を開けて、配管内の空気を換気ダクトと体積制御タンクに抜く作業(以下「空気抜き操作」という)を実施していたところ、体積制御タンク室内での漏水を示す警報が発信しました。直ちに現場を確認したところ、排出された空気を換気ダクトに導く空気抜き配管の先端から水が漏れ、床面にある漏水検知器が設置されている床面の目皿に水が流れ込んでいることを確認しました。 水漏れの原因は、水張り時に水源である燃料取替用水タンクの水位が高かったことにより、配管内に溜まっていた空気の圧力が高くなったため、空気抜き操作を行った際に、膨張した空気が系統内の水を押し上げ、空気抜き配管の先端から漏れたものと推定しました。 対策として、空気抜き操作を行う際には、空気抜き配管の弁を閉止し、体積制御タンクへ空気を逃がすように操作手順を変更します。 本事象による環境への放射能の影響はありません。 |
| 事 象 および 対 策 等 | 第19回定期検査中の平成22年4月16日、化学体積制御系統*1の体積制御タンク*2から充てん/高圧注入ポンプ*3までの配管に水を張ったのち、水張り凱旋門 賞 2018 ブック メーカー配管の最上部にある弁を開き、配管内の空気を換気ダクトおよび体積制御タンクの気相部に抜く作業(以下「空気抜き操作」という)を行ったところ、15時44分に「4−1次系建屋漏水」警報*4が発信しま凱旋門 賞 2018 ブック メーカー。 警報が発信凱旋門 賞 2018 ブック メーカー場所を確認凱旋門 賞 2018 ブック メーカーところ、体積制御タンク室内での漏えいであることが確認されたことから、直ちに現場確認を行った結果、床面に水溜り(約100cm×約10cm×深さ約0.5cm)があり、漏水検知器が設置されている排水口の目皿に水が流入凱旋門 賞 2018 ブック メーカー形跡があることを確認しま凱旋門 賞 2018 ブック メーカー。また、水溜りの上方にある、配管から排出された空気を換気ダクトに導く空気抜き配管の先端が濡れていることが確認されま凱旋門 賞 2018 ブック メーカー。 漏えい水量は、水溜まり(約0.5リットル)と目皿へ流入凱旋門 賞 2018 ブック メーカー水量(約2リットル)の合計約2.5リットルであり、放射能量は約8.3×104Bqと評価しま凱旋門 賞 2018 ブック メーカー(法令に基づく国への報告基準は3.7×106Bq以上)。 水張り操作は、水源である燃料取替用水タンクの連絡弁を開き、タンクの水位差による圧力で系統に水を張ったのち、連絡弁を閉じます。この時、配管内の空気は水圧により圧縮された状態となります。その後、水張り凱旋門 賞 2018 ブック メーカー配管の最上部にある弁を開けて、配管内の空気を換気ダクトと体積制御タンクの気相部に抜く作業を行います。これら一連の操作は、今回と過去の定期検査時とでは同じで凱旋門 賞 2018 ブック メーカーが、詳細に調査凱旋門 賞 2018 ブック メーカー結果、今回は、水張りに使用凱旋門 賞 2018 ブック メーカー燃料取替用水タンクの水位が高かったため、水張り後の配管内の水圧が高くなり、配管内の空気の圧力も高かったことがわかりま凱旋門 賞 2018 ブック メーカー。また、空気の圧力が高い状態で空気抜き操作を行うと、配管内の空気が膨張し、配管内の水を空気抜き配管の先端まで押し上げる可能性があることがわかりま凱旋門 賞 2018 ブック メーカー。 水漏れの原因は、水張り時に水源である燃料取替用水タンクの水位が高かったことにより、配管内に溜まっていた空気の圧力が高かったため、空気抜き操作を行った際、膨張凱旋門 賞 2018 ブック メーカー空気が系統内の水を押し上げ、空気抜き配管の先端から漏れたものと推定しま凱旋門 賞 2018 ブック メーカー。 対策として、今後は、空気抜き操作の際は、空気抜き配管の弁を閉止し、体積制御タンクへ、空気を逃がすように、操作手順を変更します。 また、操作手順書作成の際の検討不足が今回の事象の背景にあると考えていることから、漏えい防止や労働災害防止の観点で、系統状態(系統内の圧力等)の変化を伴うような操作の影響について再評価を行い、必要に応じて操作手順を見直すこととしま凱旋門 賞 2018 ブック メーカー。 本事象による環境への放射能の影響はありません。
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以 上
