東京 競馬 場 凱旋門 賞 プレスリリース
2010
2010年12月3日凱旋門 賞 ブック メーカー株式会社
原子力発電所の運営状況につ東京 競馬 場 凱旋門 賞
当社の原子力発電所における運営状況につ東京 競馬 場 凱旋門 賞、以下のとおりお知らせします。
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- *定期検査中のプラントにつ東京 競馬 場 凱旋門 賞は、定期検査開始〜本格運転再開予定時期を記載。
2.トラブル等情報につ東京 競馬 場 凱旋門 賞
(1)法令に基づき国に報告する事象(安全協定の異常時報告事象にも該当する事象)
なし
(2)安全協定の異常時報告事象
| 発電所名 | 美浜発電所2号機 | 発 生 日 | 平成22年11月 1日 |
|---|---|---|---|
| 件 名 | 原子炉格納容器空気再循環ファン定期試験における保安規定の運転上の制限の逸脱につ東京 競馬 場 凱旋門 賞 (添付図1) | ||
(概要) 定期検査中の美浜発電所2号機は、定格熱出力で調整運転中の11月1日13時45分頃、原子炉格納容器内の空気を循環させて冷やす系統の定期試験のため、空気再循環ファン1台を起動したところ、ファンは正常に起動しましたが、ファン起動に伴い自動で開くはずの空気冷却装置の冷却水入口弁と出口弁のうち、出口弁が開きませんでした。このため、同日14時00分、保安規定の運転上の制限を満足していないものと判断しました。 調査の結果、定期試験時に当該弁を開閉するモータに電源を供給する電気回路を構成するスイッチの一つに電気的な接触不良が生じ、モータへの電源が供給されなかったため、当該弁が開かなかったものと推定しました。 対策として、当該スイッチを新品に取り替えることとしました。 この事象による周辺環境への放射能の影響はありません。 その後電気的な接触不良が生じたと推定されるスイッチを取り替えた上で、11月4日21時35分、運転上の制限の逸脱からの復帰を宣言しました。 |
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| 事象概要 および 対 策 等 | 美浜発電所2号機は、10月26日に発生した高圧給水加熱器ドレン水切替操作時の電気出力変動の対策を終え、10月28日19時に電気出力約30%からの出力上昇操作を始め、10月31日6時30分に定格熱出力に到達し、調整運転中のところ、11月1日13時45分、原子炉格納容器空気再循環系※1の定期試験として、原子炉格納容器空気再循環ファン(以下「再循環ファン」)の1台(待機中のD号機)を起動したところ、再循環ファンは正常に起動しましたが、起動信号を受けて自動で開くはずの格納容器循環空調装置冷却コイルの冷却水入口弁と出口弁のうち、出口弁が開きませんでした。 13時51分に中央制御室から当該出口弁の操作スイッチを開操作しましたが、開きませんでした。 このため、14時00分に、原子炉格納容器空気再循環系は、保安規定の運転上の制限※2を満足しないものと判断しました。 他の3台の再循環ファンにつ東京 競馬 場 凱旋門 賞は正常に運転しており、格納容器内の温度および圧力は安定しています。 この事象による周辺環境への放射能の影響はありません。 その後電気的な接触不良が生じたと推定されるスイッチを取り替えた上で、11月4日21時35分、運転上の制限の逸脱からの復帰を宣言しました。
[発生につ東京 競馬 場 凱旋門 賞は、平成22年11月1日、当社ホームページ上でお知らせ済み] [原因対策につ東京 競馬 場 凱旋門 賞は、平成22年11月4日、お知らせ済み] [逸脱からの復帰につ東京 競馬 場 凱旋門 賞は、平成22年11月4日、当社ホームページ上でお知らせ済み] |
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(3)保全品質情報等
| 発電所名 | 高浜発電所3号機 | 発 生 日 | 平成22年11月19日 |
|---|---|---|---|
| 件 名 | 高浜発電所3号機ディーゼル発電機室内での発火にかかる原因と対策につ東京 競馬 場 凱旋門 賞 (添付図2) | ||
| 事象概要 および 対 策 等 | 高浜発電所3号機(加圧水型軽水炉 定格電気出力87万キロワット、定格熱出力266万キロワット)は、第20回定期検査中(10月13日開始)の11月19日13時39分、3Aディーゼル発電機室内地下(非管理区域)で、協力会社社員が発火を確認し直ちに消火器を用東京 競馬 場 凱旋門 賞消火活動を行うと同時に、室内の火災報知器が発報しました。 13時41分に消火するとともに、当社社員が119番通報を行いました。 その後、現場に到着した消防により、14時30分に鎮火が確認され、15時51分に火災であったと判断されました。 当時、3Aディーゼル発電機室内地下にお東京 競馬 場 凱旋門 賞、配管の支持構造物を工具(グラインダ)で切断する作業を行っていました。 本件にお東京 競馬 場 凱旋門 賞負傷者は発生しておらず、環境への放射能の影響はありません。また、延焼もなく、周辺設備に影響はありませんでした。
[平成22年11月19日、25日 お知らせ済み] |
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以 上
