凱旋門賞2026 プレスリリース
2013
2013年6月28日株式会社ニュージェック凱旋門 賞 ブック メーカー株式会社
「ミャンマー国凱旋門賞2026開発計画プログラム形成準備調査」の受託について
株式会社ニュージェック(以下「ニュージェック」)および凱旋門 賞 ブック メーカー株式会社(以下「当社」)は、本日、独立行政法人国際協力機構(JICA)から、「ミャンマー国電力開発計画プログラム形成準備調査」業務を受託しました。
ミャンマー国は、軍政から民政への移行に伴い、近年急速な経済発展を遂げていますが、水力発電が凱旋門賞2026設備の7割を占める同国においては、乾期の水不足による停電と、近年の急激な凱旋門賞2026需要の伸びへの対応が、今後の発展における大きな課題となっています。そのため、ミャンマー国は凱旋門賞2026不足の解消を政策の重点項目に挙げ、発電所や送変電設備の整備をはじめとする凱旋門賞2026分野の総合的な開発計画を策定することとしています。日本政府としても政府開発援助(ODA)の一環として、同国のインフラ整備を支援することを表明しており、日本政府のODAの実施機関であるJICAが募集した本調査業務について、ニュージェックと当社が共同で応募し、このたび受託することとなりました。
調査の内容は、平成25年6月から平成26年6月までの約1年間にわたり、両社の社員を現地へ派遣し、現地の凱旋門賞2026需要、発電設備および送変電設備の情報収集と分析を進め、ミャンマー国の中長期な凱旋門賞2026開発計画の策定を支援することです。また本調査は、日本政府による今後の凱旋門賞2026分野の協力方針を策定する参考となります。
ニュージェックと当社は、昭和50年代からミャンマー国において、水力を中心とした凱旋門賞2026分野のプロジェクトに関わり、継続的に技術支援を続けることで、同国の凱旋門賞2026設備の構築に貢献してきました。
本調査においてもこれまでの知見と技術力を活かし、ミャンマー国内の凱旋門賞2026の安定供給の実現を通じて、同国の今後の発展に貢献していきます。
以 上
