凱旋門賞2026 ブックメーカー プレスリリース
2017
2017年9月1日凱旋門 賞 ブック メーカー株式会社
原子力凱旋門賞2026 ブックメーカー所の運営状況について
当社の原子力凱旋門賞2026 ブックメーカー所における運営状況について、以下のとおりお知らせします。
- 1.運転状況について(平成29年8月31日現在)
-
凱旋門賞2026 ブックメーカー所 電気出力(kW) 運転状況 備 考 美 浜凱旋門賞2026 ブックメーカー所 3号機 82.6万 第25回 定期検査中H23年5月14日~未定 高 浜凱旋門賞2026 ブックメーカー所 1号機 82.6万 第27回 定期検査中H23年1月10日~未定 2号機 82.6万 第27回 定期検査中H23年11月25日~未定 3号機 87.0万 運転中 協力会社作業員の負傷について詳細は3(2)のとおり 4号機 87.0万 運転中 大 飯凱旋門賞2026 ブックメーカー所 1号機 117.5万 第24回 定期検査中H22年12月10日~未定 2号機 117.5万 第24回 定期検査中H23年12月16日~未定 3号機 118.0万 第16回 定期検査中H25年9月2日~未定 4号機 118.0万 第15回 定期検査中H25年9月15日~未定
<新規制基準適合性審査に係る申請を行ったプラント>(平成29年8月31日現在)
| 凱旋門賞2026 ブックメーカー所名 | 申請 | 申請日 | 補正日 | 許認可日 |
|---|---|---|---|---|
| 大飯 3、4号機 | 原子炉設置変更許可申請 | H25. 7. 8 | H28. 5.18H28.11.18H29. 2. 3H29. 4.24 | H29. 5.24 |
| 工事計画認可申請 | H25. 7. 8H25. 8. 5※1 | H28.12. 1H29. 4.26H29. 6.26H29. 7.18H29. 8.15 | H29. 8.25 | |
| 保安規定変更認可申請 | H25. 7. 8 | H28.12. 1H29. 8.25 | - | |
| 使用前検査申請 | H29. 8.28 | - | - | |
| 高浜3、4号機 | 原子炉設置変更許可申請 | H25. 7. 8 | H26.10.31H26.12. 1H27. 1.28 | H27. 2.12 |
| 工事計画認可申請 | H25. 7. 8H25. 8. 5※1 | H27. 2. 2H27. 4.15 H27. 7.16※2H27. 7.28※2H27. 9.29※3 | 3号機:H27. 8. 44号機:H27.10. 9 | |
| 保安規定変更認可申請 | H25. 7. 8 | H27. 6.19H27. 9.29 | H27.10. 9 | |
| 使用前検査申請 | 3号機:H27. 8. 5(開始:H27. 8.17)4号機:H27.10.14(開始:H27.10.21) | 3号機:H27.10.14※43号機:H27.11.254号機:H27.11.253号機:H28. 2. 8 | 3号機:H28. 2.264号機:H29. 6.16 | |
| 美浜3号機 | 原子炉設置変更許可申請 | H27. 3.17 | H28. 5.31H28. 6.23 | H28.10. 5 |
| 工事計画認可申請 | H27.11.26 | H28. 2.29H28. 5.31H28. 8.26H28.10. 7 | H28.10.26 | |
| 保安規定変更認可申請 | H27. 3.17 | - | - | |
| 高浜1、2号機 | 原子炉設置変更許可申請(高浜1~4号機) | H27. 3.17 | H28. 1.22H28. 2.10H28. 4.12 | H28. 4.20 |
| 工事計画認可申請 | H27. 7.3 | H27.11.16H28. 1.22H28. 2.29H28. 4.27H28. 5.27 | H28. 6.10 | |
| 保安規定変更認可申請 | - | - | - | |
| 使用前検査申請 | H28.10. 7(開始:H28.11.14) | - | - |
- ※1 高浜凱旋門賞2026 ブックメーカー所3、4号機ではH27.2.2の補正書に、大飯凱旋門賞2026 ブックメーカー所3、4号機ではH28.12.1の補正書に、H25.8.5の申請内容を含めたため、H25.8.5の申請を取り下げ。
- ※2 高浜凱旋門賞2026 ブックメーカー所3号機および共用設備のうち3号機に分類した設備について補正書を提出。
- ※3 高浜凱旋門賞2026 ブックメーカー所4号機および共用設備のうち4号機に分類した設備について補正書を提出。
- ※4 高浜凱旋門賞2026 ブックメーカー所4号機の共用設備の使用前検査時期を高浜凱旋門賞2026 ブックメーカー所3号機の使用前検査工程に反映した記載内容の変更。
| 凱旋門賞2026 ブックメーカー所名 | 申請 | 申請日 | 補正日 | 許認可日 |
|---|---|---|---|---|
| 高浜3、4号機 | 原子炉設置変更許可申請 | H26.12.25 | H28. 6. 3H28. 7.12 | H28. 9.21 |
| 工事計画認可申請 | H29. 4.26 | - | - | |
| 保安規定変更認可申請 | - | - | - | |
| 高浜1、2号機 | 原子炉設置変更許可申請(高浜1~4号機) | H28.12.22 | H29. 4.26 | - |
| 工事計画認可申請 | - | - | - | |
| 保安規定変更認可申請 | - | - | - |
<運転期間の延長に係る申請を行ったプラント>(平成29年8月31日現在)
| 凱旋門賞2026 ブックメーカー所名 | 申請 | 申請日 | 補正日 | 認可日 |
|---|---|---|---|---|
| 高浜1、2号機 | 運転期間延長認可申請(運転期間60年) | H27.4.30 | H27. 7. 3H27.11.16H28. 2.29H28. 4.27H28. 6.13 | H28. 6.20 |
| 保安規定変更認可申請(高経年化技術評価など) | H27.4.30 | H27. 7. 3H27.11.16H28. 2.29H28. 4.27H28. 6.13 | H28. 6.20 | |
| 美浜3号機 | 運転期間延長認可申請(運転期間60年) | H27.11.26 | H28. 3.10H28. 5.31H28. 8.26H28.10.28 | H28.11.16 |
| 保安規定変更認可申請(高経年化技術評価など) | H27.11.26 | H28. 3.10H28. 5.31H28. 8.26H28.10.28 | H28.11.16 |
- ※原子炉等規制法において、運転期間は40年とされているが、その満了に際し、原子力規制委員会の認可を受けることで、1回に限り20年を上限として延長が可能とされている。
- 2.廃止措置の状況(平成29年8月31日現在)
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発 電 所 廃 止 措 置 の 状 況(H29.4.19 ~ ) 美浜凱旋門賞2026 ブックメーカー所 1号機 ・系統除染作業中(H29.4.25 ~ ) 2号機 ・系統除染作業中(H29.5.9 ~ ) - 3.トラブル情報等について
- (1)法令に基づき国に報告する事象(安全協定の異常時報告事象にも該当する事象)
- なし
- (2)安全協定の異常時報告事象
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凱旋門賞2026 ブックメーカー所名 高浜凱旋門賞2026 ブックメーカー所3、4号機 発 生 日 平成29年8月20日 件 名 協力会社作業員の負傷について 事象概要および対策等 - 1.事象の概要
- 高浜凱旋門賞2026 ブックメーカー所3、4号機定格熱出力一定運転中の8月20日11時10分頃、高浜凱旋門賞2026 ブックメーカー所構内(屋外)において、可搬式代替低圧注水ポンプ(以下「ポンプ」という)の定期事業者検査(年1回)として、使用済燃料ピットへの送水を模擬した性能検査を実施後、ポンプの停止操作を行っていました。この操作にあたり、協力会社作業員(被災者)がポンプの出口弁の閉止作業を行い、別の作業員がポンプの電源を切ったところ、ポンプ吸込側のホースが外れ、ポンプ内の高温になった水(消火水)が飛散し、被災者にかかり負傷しました。病院で診察を受けた結果、約3週間の入院加療が必要と診断されました。
- 2.調査結果
- 作業状況を確認したところ、岸壁付近にポンプと仮設水槽(消火水)を設置し、3、4号機背面道路に設置したスプレイヘッダまでホースを接続し(約1km)、送水する試験を実施していました。作業責任者は、ポンプの出口圧力とスプレイヘッダの出口流量が確保されていることを確認したのち、作業員に対して、ポンプ出口弁の閉止およびポンプ停止を指示し、被災者が出口弁の操作を、別の作業員が電源の操作を行っていました。この時、出口弁が完全に閉まりきる前に、ポンプの電源を切っていたことが分かりました。 また、ポンプの停止前にスプレイヘッダの弁が閉止されていたことから、ポンプの出口からスプレイヘッダまで圧力がかかり続ける状態となっており、ポンプを停止した際、その圧力が吸込側に伝わりホースが外れたことが分かりました。
- なお、この時、ポンプ内の水は流れがなくなり、この状態でポンプの羽根車によって撹拌されたことから、発生した摩擦熱により温度が上昇し、高温になっていたと推定しました。
- 3.推定原因
- ポンプを停止する際、出口弁を完全に閉止する前に電源を切ったため、ポンプの出口からスプレイヘッダまでのホース内にかかっていた圧力を受け、ポンプ吸込側ホースが外れたものと推定しました。
- 4.対策
- (1)ポンプの停止に係るポンプ出口弁閉止や、電源の操作手順等について、作業手順書に明記し、充実を図りました。
- (2)ポンプ吸込側ホースを固定するホースバンドを2重化し、吸込側ホースが外れ難い固定方法としました。また、ポンプ吸込側ホース接続部における飛散防止対策を実施しました。
- (3)本件を受け、協力会社に対して周知および安全作業に係る注意喚起を行いました。
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以 上
- (3)保全品質情報等
- なし
以 上
