凱旋門 賞 武豊 プレスリリース
2020
2020年10月26日凱旋門 賞 ブック メーカー株式会社
陸上養殖方式での魚介類生産・加工販売凱旋門 賞 武豊への参入について
当社は、2020年10月7日にIMTエンジニアリング※1(以下、IMTE)との共同出資で設立した「
海幸ゆきのやは、クルマエビに匹敵する旨味を有するバナメイエビの生産・加工販売凱旋門 賞 武豊を行い、「
今後、静岡県磐田市に養殖用プラントを新設する予定であり、2022年1月生産開始、同年5月の販売開始を目指します。新設のプラントが完成するまでは、IMTEが保有するプラント(新潟県妙高市)におけるOEM生産※3によるバナメイエビを、本年11月上旬から販売する予定です。 中長期的には、魚介類生産・加工販売のみならず、凱旋門 賞 武豊ノウハウを活用したコンサル支援等について、国内に留まらず海外も視野に、凱旋門 賞 武豊領域を拡大していきます。
当社は、「中期経営計画(2019-21)」において、社会課題解決に向けた、エネルギー分野以外での新たな領域への拡大・挑戦の一つとして「農業・食料」を掲げており、中期経営計画の実現に向け、海幸ゆきのやをはじめとする、これまでにない様々なイノベーションに関する取組みを展開し、新規凱旋門 賞 武豊、新商品・サービスの開発および既存凱旋門 賞 武豊の改革に積極果敢に挑戦してまいります。
- ※1: 陸上養殖プラント開発会社。日本で初めて国産バナメイエビの生産に成功。養殖業も手掛ける。
- ※2:IMTEと国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター(JIRCAS)等が産官連携で開発した、屋内型エビ生産システム(ISPS:Indoor Shrimp Production System)」を採用。水を循環・ろ過して常に管理された清潔な水の中でエビを飼育するため、特定病原菌を持たない稚エビを使用すれば、薬品を一切使わず、安全で高品質のエビの生産が可能。
- ※3:製造メーカーが他社ブランドの製品を製造すること。
以 上
